消灯時間です

消灯時間です

今日のアドリブ 気ままに書きます

伊豆シャボテン動物公園

f:id:didoodah:20190206165449j:plain

先日ひさびさに静岡県・伊豆まで足を延ばしたのが、あまり期待しないで出かけた伊豆のシャボテン公園が、いざ行ってみたら予想外におもしろい場所だった。

シャボテン公園は、どうせサボテンしかない場所なんだろうと高をくくってたらとんでもなかった。
とりあえず、長いこと「伊豆シャボテン公園」だと思いこんでいた公園の名が、実は「伊豆シャボテン動物公園」だったことを知り、入口前で軽く目から鱗が落ちる思いにかられたが、後で聞いたら数年前に名称変更したばかりとのことだった。どうりで。

f:id:didoodah:20190130151820j:plain
けっ!ったく、そんなことも知らねーで来たのかよ・・・
す、すみませんっ!

f:id:didoodah:20190130153100j:plain
ぶ~だ
やーん、なんだこいつはっ!かわいいぞ

f:id:didoodah:20190206195118j:plain



 
 

クビワペッカリーというんだそうです。
名前がなんともイイです。

f:id:didoodah:20190130183531j:plain
〇❤◇★♨♪♪~
カピバラってお風呂入んのね・・・

f:id:didoodah:20190204125538j:plain
とまあこんな感じで、動物公園というだけあって、サボテン以上に動物がうじゃうじゃいる楽しい場所だったのだった。

f:id:didoodah:20190204153642j:plain
ペリカンもうじゃうじゃである。

f:id:didoodah:20190204155343j:plain
しかもほとんどの動物が基本、放し飼いになっていて

f:id:didoodah:20190205201602j:plain
普段めったにお目にかかることのないクジャクもここでは公園のハトやスズメのノリでそこらじゅうを歩き回っており

f:id:didoodah:20190204160124j:plain
でもっていきなり目の前で バーッ
わーっ!こっちきたこっちきたっ!

f:id:didoodah:20190204161536j:plain
ええいっ!こっちも  バーッ
やー!ひらいたひらいた!パチパチパチパチ

f:id:didoodah:20190205222437j:plain
ここではフクロウさんも放し飼いで
振り向けば・・・

f:id:didoodah:20190204162856j:plain
ホーホッホッホッホッ 
わ-っ!!!
家族A「飼うか♡!」
飼わない飼わないっ!

f:id:didoodah:20190206103525j:plain
クジャクなど大物級の鳥がばっさばっさとものすごい羽音を立てて頭上をかすめ飛んでゆく鳥の放し飼いエリア「バードパラダイス」は圧巻・・・

f:id:didoodah:20190206104012j:plain
これぞ フラミンゴ in パラダイス 

f:id:didoodah:20190206104944j:plain
いいなあいつ見てもフラミンゴは

f:id:didoodah:20190206105331j:plain
ちなみにここ「バードパラダイス」のいちばんの目玉鳥は、ご長寿鳥ハシビロコウのビル様とのことだったが、この日はあいにく自室にこもられていた。室内の様子が映し出されるモニターにぼんやり映る石仏のごときビル様。動かない鳥とは聞いていたがほんとにピクリともしない。お出ましは期待できそうにないので残念だが今回はロビーにあったお写真にてそのご尊顔を拝むことに。

f:id:didoodah:20190206115417j:plain
園内に点在するオブジェもどこかユーモラスで目をひき

f:id:didoodah:20190206121236j:plain
すっかり動物にばかり気をとられていたが、肝心なサボテンも忘れてはいけない。
園内には5つの温室があり、全部で約1500種ものサボテンおよび多肉植物が展示されているらしい。サボテン狩りが楽しめる場所もあった。

f:id:didoodah:20190206123237j:plain
家族A「やっぱりサボテンといえばこの感じだねぇ・・・」
そうですねぇ・・・メキシカンですねぇ・・・

f:id:didoodah:20190206123717j:plain
サボテンの花も咲いていた。
しかし改めてこうしてじっと眺めてみると、見た目からその存在意義から何からつくづく不思議な植物である・・・。

と駆け足でまわってみたが、昼過ぎからの2~3時間の滞在ではとても足りないほどだった。何の予備知識もなくふらふらと訪ねてしまったが、もっと下調べしてから行くべきだったとあとになってちょっと後悔。(割引チケットもあったとは)

www.asoview.com

f:id:didoodah:20190206192130j:plain
今度また暖かい時期に訪ねてみようと思う。

www.jalan.net

フェルメール展

f:id:didoodah:20190128142815j:plain

友人に誘われ、フェルメール展を見に行った。
開催場所が数ある美術館の中でもひときわ狭い「上野の森美術館」と聞き、数年前に行った「エジプト展」の超大混雑を思い出して戦々恐々としていたが、いざ行ってみるとやっぱりどうして、なかなかの混みようだった。比較的空いていることを期待して夕方遅くに出かけてみたのだが、あまり関係なかったらしい。もっとも週末だったし、会期末ということもあって我々のような駆け込み客も多いせいだったのかもしれない。時間指定の入場制だというので前もってチケットは用意していったが、それでも入場までに約10分ほどかかり、館内も入口からすでに軽い芋洗い状態になっていた。

絵はテーマごとに6つのエリアに分けて展示されていたが、前半の展示室は特にせまかった。場所によってはうなぎの寝床のようなところもあって、ここにどっと人が押し寄せるものだから、なかなか絵のそばに近づくことはかなわず、ほとんどの絵が人の頭越しでの鑑賞になった。

フェルメールの絵は一番最後の6番目の展示室にまとめて飾られていた。さすがにこの部屋は他の展示室に比べると少しはスペースが広いようだったが、やはり一番の目玉の部屋なので人口密度が必然的に高まる。係員が、絵の前に並ぶ必要はございません。どうぞ好きな絵からご覧にと何度もアナウンスしてくれていたが、実際には行列の中に身を投じなければなかなか鑑賞はむずかしい。そばで「まったく日本は絵の鑑賞マナーを知らない人が多すぎるんだよね。本来絵っていうのは順番に見るもんじゃない。自由に見たい絵を好きなように見るものなんだよ」とさも聞こえよがしに講釈を垂れている人がいた。それができるならここにいる誰もがそうしていると思う。通ぶるのもいいが現状をわきまえた物言いをしてもらいたいものだ。デート中だったようだが、私ならこんな男は百年の恋も冷めるわいと思いながら、行列に身を任せたままじわじわと「リュート調弦する女」の絵の前で来ると、今度は全く身動きがとれなくなってしまった。別に絵力に惹きつけられたわけではなく、足元をなにかにがっちり固められたのだ。見るとちっちゃなキッズたちが絵の前に出ようと足にからみつくようにして人ごみをかきわけながら必死に前進している最中だった。子どもたちはたくましい。

さすがに息苦しくなってきたのでなんとか列の外に脱出し、半ば鑑賞をあきらめて後方からぼんやり人の頭越しに絵を眺めていると、心なしか人の波がひけてきたように思えた。どうやら次の回まで30分ほど鑑賞客の入場を止める時間帯があるらしく、その時間に入ったらしい。一時的に混雑が緩和するエアポケットのような時間帯のようだ。おかげで有名な「牛乳を注ぐ女」などは絵の近くでゆっくりと見ることができた。ちなみに「牛乳を注ぐ女」には「The Milkmaid」という英題がついていたが、友人はこの「milkmaid」という単語が妙にツボにはまってしまったらしく、「こんな一言で表す単語があったとは」としきりにふむふむ感心しているのでおもしろかった。人によって目の付けどころが違って楽しい。

展示室を出て売店を冷やかしていたら、フェルメールの全作品を原寸大で載せている画集があった。本物を見る醍醐味にはくらぶべくもないだろうが、数年前にやってきた美術展では「真珠の耳飾りの少女」も見れたし、個人的にはもうしばらくはフェルメールは画集でも充分かと思い、中身もよさそうなので買ってみることにした。友人の体験談によると、ヨーロッパの美術館だとフェルメールも比較的のーんびり鑑賞できるのだという。いつかオランダの美術館めぐりができる日が来るのを夢見ながら、しばらくはこの画集をめくっていることにしよう。


絵を見るにも気力・体力・時の運がいる。

追記:イヤホンガイドが無料なのと、絵のガイドが手元がかさばりがちなペラ紙ではなく、ポケットサイズの小冊子になっていたのはとってもありがたかった。

まつろわぬ民2018@八戸

あっという間に今年もまた年が改まってしまった。
時の流れについてゆくのがやっとなこの頃。
昨年の終盤は美術館めぐりにコンサート、観劇にと、思いがけなくアート三昧な日々を送った。

f:id:didoodah:20190106152049j:plain

12月の初めには演劇集団「風煉ダンス」の音楽劇「まつろわぬ民」を観に、青森県の八戸へ。
いまだステージにもくもくと立ちこめていた演出用のスモークの甘苦い独特なニオイが体にまとわりついているような気がするのだが、もう1か月も前の出来事だとは。

「まつろわぬ民」は、ある一軒のゴミ屋敷を舞台に、古代の東北と現代とが交錯しながら物語が展開していく、ちょっぴり不思議なテイストの音楽劇。「まつろわぬ民」とは「恭順しない民」という意味なのだそう。遠い遠い昔、東北の地を守るため、強大な大和朝廷に果敢に戦いを挑み、そして散っていた蝦夷(エミシ)の人々のことを指す言葉らしい。数年前に見たアテルイ伝のドラマを思い出した。蝦夷の大将である主人公のアテルイ大沢たかおが演じていたが、なかなかのはまり役だった。この人はこの手のやさしく強くそしてはかない男を演らせたらピカイチに思う。

ちなみに朝廷側の宿敵・坂上田村麻呂高嶋政宏が演じていたが、こちらも元来の毛並みの良さが役柄にも存分に生かされている感じでとても良かった。

思わず話が脱線してしまったが、今回見た舞台「まつろわぬ民」にも「鬼の一族」と表して、アテルイたちのような蝦夷の一族を彷彿とさせる人々(?)が登場する。「もののけ姫」の世界っぽくもある。他にも、歴史ドラマなどでたまに目にする幕末の戊辰(会津)戦争での一コマ『会津の彼岸獅子作戦』を思い出させる場面なんかもあった。たしかこの作戦は、悲劇の会津戦争において、会津軍がみごと政府軍の鼻を明かしてやった唯一の痛快な出来事として有名らしいけれど、結局この戦争でも東北勢がこぞって朝敵の汚名を着せられ、薩長率いる政府軍に負けた。物語のあちこちに東北の「敗北」の歴史が散りばめられているのだ。そして忘れてはいけない「東日本大震災」である。

私も東北人だが、言われてみればたしかに東北は昔から負けっぱなしだ。戦という戦に負け、甲子園でもいまだ東北に優勝旗は来ない。おまけにやれ寒いだ暗いだ訛ってるだ「あっちの方」だなどと言われっぱなしに言われがちだが、そんなときでもなかなか「うるせー」とは言い返そうとしないのが我々東北人だ。これまで歩んできた歴史的背景が関係しているのか、はたまた「我慢強い」とか「慎み深い」と言われる気質のせいなのか、東北人はあまり声をあげようとしない。感情を内に込めるようなところがあり、辛くてもつい「大丈夫だ」と言ってしまいがちだ。そうこうしているうちに先の大震災が発生した。巨大津波に加え、原発事故が起きた。東北の受けたダメージは甚大だ。でもやっぱり東北の人は悲鳴をあげないのである。津波でめちゃめちゃになった町を目の前にしながら「大丈夫です。また再建しましょう!」と笑顔で力強く言ったおじいさんの姿はいまだ記憶に新しい。極限状態にありながら取り乱すことなく長蛇の列をつくり、冷静に水や食料の配給を待つ被災地の人々の姿は外国人の度肝を抜いた。たしかに賞賛に値する光景だった。しかし、そんな同郷の人たちの姿を見て、同じ東北人として悔しくはがゆい思いに駆られた人たちがいたのも事実だ。「東北人よ、今こそ叫べ!」「まつろわぬ民」はそんな「東北人の血」をたぎらせた人たちの熱い思いを出発点に生まれた舞台であるらしい。まるで魂の叫びであるかのような作品だ。

八戸出身の作家・木村友祐さんが震災後に発表された小説「イサの氾濫」。すべてはここから始まったとのこと。

こんなふうに書いていると、いかにも重たいテーマのお芝居であるようだが、実際には湿っぽさのようなものはほとんど感じない。上演中には何度も会場が笑いで沸いていた。笑いあり涙あり。いろんなエッセンスがつまっている感じで、宮崎駿アニメとよしもと新喜劇とアングラ劇とスーパー歌舞伎をごちゃまぜにしたような、今まで見たことがないくらいパンチの効いた、痛快大スペクタクル劇だった。大団円のラストは、主演の白崎映美さんの力強い歌声で飾られる。曲はその名も「まづろわぬ民」。白崎さんが「イサの氾濫」に触発され、作った歌とのこと。泥臭くてかっこいい歌だ。

その昔、上々颱風が大好きで足繁くライブに通っていた私は、今回、本当に久しぶりに再び "シャンシャンのエミちゃん" がパワフルに歌い踊る姿を生で拝見することができた。いつかまた生の歌声を聴けたらと漠然と思っていたが、まさかこんなに早く実現するとは思わなかったので、なんだかとても信じられず、まるで夢でも見ているかのような気分で胸がいっぱいだった。終演後は白崎さんの著書にご本人から直接サインと、一緒に記念撮影までしていただきもう感無量。おこがましくも少し言葉も交わしていただいたが、情けないことに緊張しすぎて何を言ったか全然覚えていない・・・。

会場を出た後は、興奮冷めやらぬまま、灯がともり始めた八戸の夜の街へ。
前日からいきなりやってきたという寒波の影響で寒いのなんの。たたでさえ寒いのに。

f:id:didoodah:20190106173431j:plain

八戸の真骨頂は夜。横丁に雑居ビルにお店がひしめきあい呑み助にはたまらない。酒は美味く、食べものもおいしい。人はいささか人見知りなきらいはあるが往々にして温かい。よろしければぜひ一度八戸にお越しください。(そうなの私は八戸人)

横浜プチさんぽ【山手、元町・中華街界隈】

f:id:didoodah:20181122103802j:plain

さて、この日は「朝さんぽ」ということで、少し早起きして、朝もやの気配まだ残る神奈川・横浜の山手・元町エリアまで出かけてみた。


日頃の喧噪を忘れたい!と思っている方がいらしたら、
お時間が許すようであればぜひ一度、この界隈に平日の朝にお出かけになることをおすすめしたい。なんたって・・・

f:id:didoodah:20181123112145j:plain

めちゃめちゃ静かなんだもの!
いつも観光客で賑わっているイメージの山手のメインストリートに人がいない。
新雪に一番乗りに足を踏み入れたような気分であった。

f:id:didoodah:20181123122025j:plain

ただ、坂に次ぐ坂で足に来るが。

f:id:didoodah:20181123121531j:plain

さらには、ちょっと早く来過ぎてしまって、お店や西洋館などの見どころなんかがまだどこも開いてなかったというオチつきだが。どうりで人が歩いてないはずだわね。
(いろいろ見てまわるには、早くとも朝9時30分以降に訪れるのがよいようです・・・)

しかしながら、まるで異国にでも足を踏み入れたような雰囲気で、ただぶらぶら歩いているだけでも退屈しないこの界隈。目の保養にと瀟洒な邸宅が立ち並ぶ住宅街を散策していたら、先日、沢田研二がコンサートドタキャン騒動の謝罪会見をしていた場所に行き当たった。こんなところにマスコミが押し寄せていたとはにわかに信じられないぐらい静かでこじんまりとした場所だった。


そういえばひさびさにTVで見たジュリーは、ブリキのおもちゃ博物館の看板犬・ロビー君みたいになってたな。あの風貌はひょっとしてご近所だからインスパイアされたんと違うか?違うな。

f:id:didoodah:20181128095552j:plain
(2017年訪問時@横浜ブリキのおもちゃ博物館 / 撮影:わたし(筆者)の身内)

今回はお目にかかれず残念。

f:id:didoodah:20181126111804j:plain

 さて、山手の住宅街をぐるりと歩き回った後は、港の見える丘公園へ。

 

f:id:didoodah:20181126130405j:plain

展望台から横浜港の景色を望む。
山手の住宅街をぐるぐる回っているうちに時はすでに朝10時をまわっており、公園は、花の撮影会に興じるシニアたちや、朝デートを楽しむカップルなどでにわかに活気づき始めていた。

f:id:didoodah:20181126143915j:plain

公園の一角にある「フランス山」と歩を進める。昔来たときには、雑然としたただの山で、名前のわりにはといささかがっかりしたような記憶があるのだが、久々に来てみたらきれいな公園に生まれ変わっていた。もう少し紅葉が進めばより雰囲気のある場所になりそうだ。近くの保育園の子どもたちが木の実ひろいをしていた。子どもの頃の思い出がフランス山で木の実ひろいとは。ハマの子どもたちはシャレている。

f:id:didoodah:20181126153811j:plain

こちらはフランス山内にある風車のレプリカ。昔この場所にフランスの領事館があったことを偲ばせる記念モニュメントとして作られたものらしい。明治の頃くらいまでは本物の風車があって、井戸水を汲み上げるのに使っていたそう。

f:id:didoodah:20181126162641j:plain

山手散策を楽しんだ後は、元町経由で中華街へとやってきた。
週末は混雑していてなかなか足が向かないが、平日はほどよくにぎわっていてちょうどいい。

f:id:didoodah:20181129144134j:plain

午前11時。少し早いが、四川料理のお店、福満園 本店さんでお昼にすることに。
休日の醍醐味、背徳の午前ビールとともに、お店のウリらしい麻婆豆腐をいただく。山椒がばっちり効いていておいしかった。

f:id:didoodah:20181129144205j:plain

こちらもこのお店の名物メニューだという黒チャーハン。香ばしい味わいでなかなかの美味。何かの味に似てるのだけど、何だろう?思い出せない・・・。

f:id:didoodah:20181129180152j:plain

さて、お腹も満たしたところで、この日の散歩もいよいよ終盤。
最後は関内から伊勢佐木町方面に出て、帰りの駅を目指しながら横浜大通り公園の中を歩く。全長1.2キロぐらいある細長い公園だ。開放的でなかなか良さげな公園なのだが、さほど離れていないところに風俗街やドヤ街なんかがあるせいか、なんとなくいけないところに来ちまった感がほんのり漂う場所でもある。横浜という街は、特に桜木町や関内なんかは、駅をはさんで海側と陸側で全く別な顔になるのがおもしろい。こんなに狭い範囲で社会の陰と陽を一気に体感できる場所もなかなかめずらしいのではないかと思う。
またゆっくりと散策に来てみよう。おつかれさまでした。

東京さんぽ【大井ふ頭界隈】

f:id:didoodah:20181031213523j:plain

ひさびさにウォーキングを再開。今回は東京・大井ふ頭界隈を散策。
予想以上に緑にあふれた場所でございました

 

f:id:didoodah:20181101110609j:plain

午前10時50分。大井競馬場付近のショッピングモールで遅めの朝食をすませ、いざ出発。競馬場を背に、海の方向をめざして歩きます。

f:id:didoodah:20181101170724j:plain

ほどなくして東京モノレール大井競馬場駅の前を通過。牧場の中にありそうなかわいらしい駅舎。

f:id:didoodah:20181103081427j:plain



その後、勝島橋を渡って運河を越え

 
f:id:didoodah:20181103081623j:plain

 
 

最初の目的地である
大井ふ頭中央海浜公園」へ向かいます。
 

f:id:didoodah:20181103221617j:plain

公園内へ足を踏み入れるなりいきなり樹木のトンネルが現れました。まさに「都会の森」といった風情です。


f:id:didoodah:20181105130823j:plain

木立の道を抜けるとテニスコートや野球場などさまざまなスポーツ施設が並ぶ場所へ出ました。「スポーツの森」というエリアのようです。野球場だけでも6面あるとのこと。

f:id:didoodah:20181105130921j:plain

こちらはドックラン。なんとなく日本離れした雰囲気があります。平日なせいか犬はそれほど走ってませんでしたが、お年寄りたちがのんびり日なたぼっこを楽しんでおられました。

f:id:didoodah:20181105135707j:plain

ドックランを過ぎると再び緑深き道。後ろ手を組んで散歩するベートーベンとすれ違いそうな雰囲気ですわ・・・。

f:id:didoodah:20181105141105j:plain

そして道を抜けたところに今度はこんもりと小さな森が!もはやどこにいるのかわかりません。ここはほんとうにコンクリートジャングルTOKYOなのか⁉

f:id:didoodah:20181108103808j:plain



・・・と森の反対側に目を移せば、やはりそこはまぎれもなく東京なのでした。
なんかほっとしたような、現実に引き戻されたような・・・。

 

f:id:didoodah:20181105141138j:plain


 
 さきほどの緑の一画は「せせらぎの森」というエリアらしく、あえて手つかずの原っぱの状態を保つことで、昆虫たちが住みやすい環境をつくっているようです。


 

f:id:didoodah:20181105175301j:plain

いろいろびっくりさせられたところで、いったん緑豊かな海浜公園を後にし、大型トラックがびゅんびゅん行き交う忙しい道を15分ほど歩いて、次の目的地「東京港野鳥公園」に向かいます。

f:id:didoodah:20181108202638j:plain

こちらの施設は有料。受付で入園手続きをすませて中に入ると、美しい芝生の広場がひろがっていました。


f:id:didoodah:20181108203612j:plain

西洋風なあずまやもあり、ヨーロッパの田舎のような雰囲気。コワモテの大型トラックがばんばん行き交う殺伐とした公園の外とはまるで別世界のような趣きです。

f:id:didoodah:20181108210350j:plain


広場を後にし、さらに奥へとすすみます。
園内に架かる橋を渡る。とにかく敷地が広い!

f:id:didoodah:20181109090615j:plain

橋を渡り切ると、いよいよ野鳥の世界に突入です。

f:id:didoodah:20181109140602j:plain

それにしても、先ほどの海浜公園にもましてとても大都会・東京とは思えない光景。
しかしよくよく聞いたらこの辺りは元々海だったのだそう。埋立地にした後、自然発生的にこの緑の風景ができあがったんだとか。驚き。

f:id:didoodah:20181109103717j:plain

 そうこうしているうちに野鳥の観察ポイントに着きました。

f:id:didoodah:20181109111256j:plain

 バードウォッチングに夢中になるの図

f:id:didoodah:20181109112018j:plain
f:id:didoodah:20181109111339j:plain
f:id:didoodah:20181109111315j:plain
f:id:didoodah:20181109111423j:plain

 
観察ポイントは敷地内のいたるところにあり、野鳥や水辺の生物(カニなど)の観察が楽しめるようになっています。ただ、かなりデカいハチがぶんぶん飛んでいて少々コワいものがありました。「ネイチャーセンター」という屋内施設では室内からも観察が可能で、こちらは休憩ポイントとしても最適。シニア世代の方々が和気あいあいとお弁当を楽しんだり、世間話に花を咲かせておられました。

f:id:didoodah:20181109114217j:plain

ここには約120種類の野鳥がいるんだとか。時季などによって違うのかもしれませんが、
基本的にはカモなどの小さな水鳥が多い印象。

f:id:didoodah:20181109115139j:plain

願わくば大空を勇壮に飛び回る猛禽類系の鳥を見てみたかったのですが、残念ながらこの日は遇えず。でも思いがけなく心の澱が取れていくような、気持ちの良い場所でありました。

f:id:didoodah:20181109122757j:plain

さて、野鳥の世界を一通り見てまわったあとは、いったん入口まで戻り、こんどは反対側にある「自然生態園」へ。こちらは里山を再現している場所とのこと。

f:id:didoodah:20181109123057j:plain
f:id:didoodah:20181109123110j:plain
f:id:didoodah:20181109123250j:plain
f:id:didoodah:20181109123302j:plain

中には田んぼや畑などがあり、プチ農村といった雰囲気。工作などが楽しめる施設もあって、週末などにはさまざまなイベントが催されているようです。

f:id:didoodah:20181109153320j:plain


野鳥公園を出た後、再び海浜公園へ。
帰りは運河沿いの「なぎさの森」にルートをとり、スタート地点方向へと引き返します。
 

 

f:id:didoodah:20181109163221j:plain

さて、散歩を楽しんだあとは競馬へ!この日はちょうどレースの開催日。
14時すぎの開門時刻に合わせ大井競馬場へ入場します。2年ぶりの生観戦です。

f:id:didoodah:20181109154919j:plain



私は馬名を見るのが大好き。
私が勝手に選んだこの日のナイス馬名大賞はその名もシガーヲスウオトコ!名前がおもしろくて迷わず買ってみましたが、惜しくも3着に終わりました。

 

f:id:didoodah:20181109161947j:plain

この日は8レースを観戦したものの、あえなく全敗。直感買いがみごとにハズレまくりました。

f:id:didoodah:20181109180625j:plain

まだ夜というには早い時間でしたが、競馬場を出る頃にはすっかり夜の気配。
我々と入れ違いに、会社帰りと思しきサラリーマンやOLさんたちがどしどしやってきました。この日はトゥインクルレース。大井の夜はまだまだこれからのようです。

f:id:didoodah:20181109183429j:plain

勝ち金で豪華ディナー!の目論見は、まさかのダークホースの活躍に阻まれあと一歩のところで露と消えましたが、思いがけなく都会のオアシスのような場所で満足な一日となりました。おとなしくうちに帰って「家呑み」で一杯やりましょう!おつかれさまでした。

【今回のさんぽメモ】
〇訪れた主な場所:大井ふ頭中央海浜公園東京港野鳥公園大井競馬場(東京)
〇実施日:2018年10月下旬(天気:快晴 気温21℃)
〇歩行距離:約12キロ 
〇所用時間:約3時間弱(競馬観戦は除く)
〇HP消耗度:★★(第3レースあたりで眠気来ました)

〇感じたこと:大井は意外に楽しめる!

Jリーグ初観戦【横浜・ニッパツ三ッ沢球技場】

f:id:didoodah:20181024203908j:plain

野球とサッカーどちらが好きかと問われれば、迷わず「やきゅう!」と答える私なのだが、先日、縁あってJリーグの試合を見に行くことに。
Jリーグが発足してから今年でもう25年とのことだが、考えてみたら生でプロサッカーの試合を見るのは初めて。遅いデビューとなりました。

f:id:didoodah:20181024213031j:plain

というわけで、試合会場である神奈川県・横浜市ニッパツ三ッ沢球技場へ。
J2リーグの「横浜FC VS 大宮アルディージャ」の試合を観戦します。
三ッ沢公園の周辺はときどき車で通ることはあるのだが、中にこんなきれいなサッカー場があるとは知らなかった。芝の緑がまぶしい。

f:id:didoodah:20181025104310j:plain

こちらの球技場は横浜FCの本拠地ということだが、今回はアウェイ側、大宮アルディージャ席に座って観戦。
売店などが立ち並びワイワイにぎやかなホーム側とはエライ違いの「なにもこんなに差をつけんでも」というぐらい疎外感にあふれたアウェイ側の入場口には正直驚いたが(これが "アウェイの洗礼” というやつなのかしら)、ひとたび中に足を踏み入れると、そんな入口のうら寂しさを忘れさせてくれるほど大宮サポーターの皆さまは熱く盛り上がっていた。

f:id:didoodah:20181025130513j:plain

オレンジで染まるゴール裏席。ホームチームを凌駕するような熱量での応援が続く。
なんでもこの日の試合はJ1昇格に向け、なんとしても勝たねばならない試合なんだとか。それはそれは。通りすがりのような私だけれど、一所懸命応援しなくては!オレンジのTシャツも着せてもらったしな。

f:id:didoodah:20181025161401j:plain

ゲームは後半に入ってまもなく大宮が先制!
得点に沸くスタンド。ところが・・・

f:id:didoodah:20181025162623j:plain

後半30分過ぎ、ついに失点を許してしまい同点に。
その後、何度かチャンスらしき場面が続くもなかなか追加点が入らない。
1点が遠い・・・。

f:id:didoodah:20181025172516j:plain

結局そのまま試合は動かず、1-1の引き分けで終了となった。
なんとなくさびしげな応援席。

f:id:didoodah:20181025182146j:plain

がっくり肩を落とす選手もいたが、でもまだ昇格の希望がついえたわけではないとのこと。残り4試合、厳しい戦いになるそうだが、どうかがんばっていただきたい!

f:id:didoodah:20181025192108j:plain

帰りはぶらぶら歩いて横浜の街へ。三ッ沢から20~30分ほどで横浜駅周辺に着く。坂が多いが散歩にはちょうどいい距離だ。

f:id:didoodah:20181025203056j:plain

見上げればビルの壁にツツゴー。私はベイスターズのファン。
野球の試合にはたびたび足を運んでいるのだけど、サッカーにはサッカーのこれまた良さがあることを今回知った。なんといってもゴール裏席のほぼ90分立ちっぱなし&歌いっぱなしの応援にはほとほと脱帽。野球のように裏表がないんだものね。応援歌(チャント)もメロディアスなものが多く、いろんなチームのものを聴き比べてみたくなった。そして一番良いと思ったのが試合時間が決まっていること。次の行動に移りやすいもの!というわけで、さっそくこの日もまだ日の落ちきらない黄昏時のヨコハマの街へ飲みに繰り出したのであった・・・。

結論。野球でもサッカーでもスポーツを生で見るのは楽しい。良い経験になりました。

秋に聴きたい曲

f:id:didoodah:20180905161424j:plain

秋に聴きたい歌です。ほぼ古い曲ばかりです。邦楽です。
※Prime Music 対象曲の情報は2018年10月現在のものです。 

第七感(セッティエーム・サンス)/ 中森明菜

1982年リリースのアルバム「バリエーション<変奏曲>」収録曲。
秋のパリっぽい。

 

もいちどロマンス~街角物語 / 高橋真梨子

1984年の大ヒットシングル「桃色吐息」のB面曲。アルバム「トライアード」にも収録。
紅葉に色づく外国の街角のイメージ。

もいちどロマンス ~街角物語

もいちどロマンス ~街角物語

  • provided courtesy of iTunes

 

キャンパス街'81 / 久保田早紀

1981年リリースのアルバム「エアメール・スペシャル」収録曲。
詞に「秋」は登場しないがなんとなく秋のにおいがする。いちょう並木のある大学キャンパスの情景が浮かんでくる。

キャンパス街'81

キャンパス街'81

  • 久保田 早紀
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 ※Prime Music 対象曲:キャンパス街'81Amazon

カフェテリア / 森山良子

 1982年リリースのシングル。 抜群の安定感。バタ臭くてイイ。

カフェテリア

カフェテリア

  • 森山 良子
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

初戀 / 斉藤由貴

1985年のシングル曲。文学チックな香り。初恋と言いながらよく聴けばどうやらキャピキャピ初々しい恋を歌ってるわけでもなさそうだ。いかにもこの方らしくていい…。

初戀

初戀

  • provided courtesy of iTunes

 Prime Music対象曲:初戀Amazon

恋人はワイン色 / チャゲ&飛鳥CHAGE and ASKA

1988年リリースのシングル曲。こじゃれた映画をみているような歌。美曲。

恋人はワイン色

恋人はワイン色

  • provided courtesy of iTunes

 

Samba de Tokyo / THE BOOM

1996年のアルバム「TROPICALISM -0°」収録曲。紅葉で黄金色に染まる東京の景色によく似合う曲に思います。実際には曲の前半で晩秋、後半で初夏の頃のそれぞれ東京の情景を歌ってます。

Samba de Tokyo

Samba de Tokyo

  • provided courtesy of iTunes

 Prime Music対象曲:Samba de Tokyo @Amazon

愛燦燦 / 美空ひばり

1986年リリースのシングル曲。秋の木洩れ日のなかで聴きたいのです。

愛燦燦 (あいさんさん)

愛燦燦 (あいさんさん)

  • provided courtesy of iTunes

 Prime Music対象曲:愛燦燦(あいさんさん)Amazon

恋の予感 / 安全地帯

1984年リリースのシングル。JALのハワイキャンペーンのCMソングだった曲。「ハワイ」という言葉の後にまことに言い出しにくいですが、秋の冷たく乾いた風のテイストを感じます…。

恋の予感

恋の予感

  • 安全地帯
  • ロック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 Prime Music対象曲:恋の予感Amazon

十六夜物語 / 河合奈保子

 1987年リリースのシングル。和の秋。歌上手かったのに。どこいった?

十六夜物語

十六夜物語

  • provided courtesy of iTunes

 Prime Music対象曲:十六夜物語Amazon

後ろ姿 / 柴田淳

2006年のシングル「紅蓮の月」カップリング曲。もう曲がどうこういうより、秋が服着て歩いているような印象の方である。「だいじょうぶだもっと自分に自信をもちな」と背中を押してあげたくなるような内容の歌が多い。でも好きだ。

後ろ姿

後ろ姿

  • 柴田 淳
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

三日月 / 米倉利紀

2016年リリースのアルバム「switch」収録曲。そこはかとない艶を感じます。月がきれいな秋の夜に。

三日月

三日月

  • provided courtesy of iTunes

 Prime Music対象曲:三日月Amazon

ハルとアキ / aiko

2008年リリースのアルバム「秘密」収録曲。なんとなく秋の匂いがする。つい口ずさみたくなる歌なのだが、サビでいつも撃沈する。(難しすぎるってば)

ハルとアキ

ハルとアキ

  • provided courtesy of iTunes

 

LOVE LETTERS / 杏里

1990年のアルバム「MIND CRUSIN」収録曲。かつて夏の終わりに別れた恋人を、数年後、ベージュのコートを羽織るような季節になって偶然街で見かけた時のことを歌ってる曲(ルビーの指輪やんか)だと勝手に妄想しながら聴いている。

LOVE LETTERS

LOVE LETTERS

  • 杏里
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 Prime Music対象曲:LOVE LETTERSAmazon

オシャレにKiss me / 岩崎良美

1983年リリースのシングル曲。歌い出しから心をつかまれる。思いのほか突き抜けなかったがお姉さんに負けず劣らず良いシンガー。埋もれた名曲が多い。

おしゃれにKiss me

おしゃれにKiss me

  • provided courtesy of iTunes

 Prime Music対象曲:おしゃれにKiss meAmazon

ラッキィ・リップス / 早見優

1983年のシングル曲。「夏」のイメージが強い人だがわりと秋向けの曲も歌っている。どこまでコピーでどこから商品名なのかよくわからない「恋コロン髪にもコロンヘアコロンシャンプー」のCMソング。当時小学生だった私のド定番愛用シャンプーであった。なつかしい。

ラッキィ・リップス

ラッキィ・リップス

  • provided courtesy of iTunes

 Prime Music対象曲:ラッキィ・リップスAmazon

彼女とTIP ON DUO / 今井美樹

1988年リリースのシングル。当時、資生堂の秋のキャンペーンソングだったせいか、秋が来ると思い出す曲。

彼女とTIP ON DUO

彼女とTIP ON DUO

  • provided courtesy of iTunes

 Prime Music対象曲:彼女とTIP ON DUOAmazon

旅の宿 / よしだたくろう吉田拓郎

1972年リリースのシングル曲。ほんのり昭和の色気が漂う。シングルバージョンとアルバムバージョンがある。(個人的にはギターの弾き語りスタイルの後者が好み)

 Prime Music対象曲:旅の宿 (アルバム・バージョン)Amazon

ルビーの指輪 / 寺尾聰

1981年リリースの超大ヒットシングル。第23回日本レコート大賞受賞曲。
晩秋、トレンチコートのイメージ。歌詞がすてき。

ルビーの指環 1981

ルビーの指環 1981

  • 寺尾 聰
  • ポップ
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

あの日にかえりたい / 荒井由実

1975年リリースのシングル曲。ノスタルジック。セピア色の風景。

あの日にかえりたい

あの日にかえりたい

  • provided courtesy of iTunes

 

愛されたいの / 松田聖子

1982年発表のシングル「野ばらのエチュード」のB面曲。ほんのりファンタジックなメロディ展開がツボにはまる。 こんなに春夏秋冬どの季節の曲でも違和感なくさらりと歌いこなせる人もめずらしい気が。

愛されたいの

愛されたいの

  • 松田 聖子
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 Prime Music対象曲:愛されたいのAmazon

蒼夜曲(セレナーデ)/ 尾崎亜美

1980年リリースのシングル曲。「一年だけ待つ女」の歌。さびしくてとてもいい。バージョンが複数あり聴くのに迷う。秋の夜に。

蒼夜曲(セレナーデ)

蒼夜曲(セレナーデ)

  • provided courtesy of iTunes

 Prine Music対象曲:蒼夜曲(セレナーデ)Amazon

砂の街 / 玉置浩二

1993年のアルバム「あこがれ」収録曲。木枯らしに枯葉が舞い散るイメージ。限りなく冬に近づいた、あまり天気のよくない寒々しい秋の日に聴きたくなる。

砂の街

砂の街

  • 玉置 浩二
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

Goodbye Day / 来生たかお

秋といえばこの方は忘れてはいけなかった。まさしく真打ちといっても過言ではないと言えましょう。1981年リリースのシングル。アルバム「Sparkle」にも収録。郷ひろみ他多数のアーティストがカバー。ノスタルジックの極み!

Goodbye Day

Goodbye Day

  • provided courtesy of iTunes