消灯時間です

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今日のアドリブ 気ままに書きます

お題スロット

ねじねじと終活

最近気になったニュースというか、見出しを見てつい笑ってしまったのは、「中尾彬、妻にねじねじを捨てられる」だった。 www.oricon.co.jp なんでも終活の一環で、トレードマークのねじねじストールを志乃夫人にごっそり処分されてしまったらしいのだが、そ…

わたしのフン害史

なぜだか昔から動物のふん害に遭いやすい。それこそフンだり蹴ったりの人生である。幼稚園児の頃、おろしたての白い運動靴で犬のふんを踏んだのが最も古い災難の記憶だ。 落とし主のお腹の調子が悪かったのか、ふんはかなりの軟便で、真新しい運動靴は目も当…

鍋コーヒー

photo@Pixabay 学生の頃、お湯をさすだけではどうにもこうにもうすら酸っぱくてあまりおいしくないインスタントコーヒーを、どうにかおいしく飲める方法はないものかと試行錯誤を重ねてみたことがあった。結果行きついたのが「鍋で煮出す」という方法だった…

免許の更新に行ってきた

自動車の免許更新の時期がまたやってきた。前回からもう5年だ。早い。悲しいかな、5年という年月のスパンが年々短く感じられる。今年の冬はなんだかひどく寒いのと、警察署という不慣れな場所へ行くことへの緊張とで、なかなか足が向かない。しかしそう悠…

好きなサントラ曲①

好きなサウンドトラックの曲ときどき更新しております。(最終更新日:2018年5月28日) 1.ひまわりのテーマ / from 映画「ひまわり」 反戦がテーマの悲しい物語。映画の冒頭、スクリーンいっぱいに広がるひまわり畑の映像とともに、このテーマ曲が流れてき…

上々颱風

学生の頃、上々颱風にハマり、今はなき情報誌「ぴあ」をバイブルのごとく持ち歩き、コンサート情報をせっせとチェックしては、あちこちのライブ会場を駆けずり回っていた。まだネットのない頃のなつかしい思い出だ。 そもそもの出会いは、このCDアルバムだっ…

うしろあたまの思い出

今から5年ぐらい前に、東京・上野の森美術館で開催された「ツタンカーメン展」が忘れられない。この手の美術展や博覧会はたいがい混むものだから、ある程度の混雑は覚悟していたつもりだったが、それにつけても、の予想をはるかに超える混雑ぶりで、思わず現…

世にも奇妙な物語

まもなくまた新作が放送されるようですが、やはり放送開始時から見ている者の一人としては、懐かしさもてつだって、初期の頃の作品に思いを馳せずにはいられない。そういうわけで、今でもたまに無性に見たくなる、90年代前半に放送された、好きだった3作品…

BaBeのベスト【はじめて買ったCD】

そうそうたしかこれだ!このジャケットだ。 BaBe(ベイブ)のベストアルバム。 なつかしい。猛烈になつかしい。中学生の頃だったかしら。 当時はまだ、新譜が出ると、アナログ盤とCDの両方が売り出される時代だったけれど、たしかこのアルバムは、CDのみが発…

映画「鬼龍院花子の生涯」

「鬼龍院花子の生涯」(1982年 五社英雄監督)を見た。 貧しい商家に生まれた少女が、12歳でいきなりヤクザの大親分の家に養子としてもらわれて行くことになり、極道の世界の片隅に置かれて、さまざまな運命に翻弄されながらも、才知と慈愛に富んだ美しい女性…

もう一度行きたい場所(石垣島の某所)

昨年、はじめて石垣島を訪れた折、島一周のドライブ途中にふらりと立ち寄った場所は 対岸の森のかげから未接触部族が現れて、弓矢でも引かれてしまいそうな雰囲気が何ともたまらず・・・(NHK特集見過ぎ) そしてその反対側には 川と海が出会うところ ちょうど…

インスタ映え

うっかり引き当ててしまったよ、この言葉を・・・ しかし、一日一回は聞こえてくるようになったな。 今朝もテレビで聞いた。 それにしても、この手の言葉はいったい誰が最初に言い出すのだ?この感じだと、ひょっとしたら年末の流行語大賞に登場してくるかな? …

昔見た2時間ドラマ

「お題スロット」を回していて見つけてしまったこのお題だが、ある。いくつもある。一記事ではとても間に合わないほどだ。 さしあたってまずいちばん見たいのは、遠い昔に見た2時間ドラマ。たぶん30年は経ってると思う。あまりに前だし、なにぶん子どもだっ…